性病検査
ブライダルチェック・性感染症検査のご案内
当院では、妊娠を希望されている方や、感染への不安がある方に向けて、自費による検診セットをご用意しております。症状のある方は保険診療も可能です。以下をご参照ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検査名 | 性感染症検診セット(オールブライダル検査) |
| 対象 | 妊活中の方/ブライダル前のチェック/性感染症の不安がある方 |
| セット内容 | 【男性】尿・血液・うがい / 【女性】膣ぬぐい・血液・うがい |
| 費用 | 自費:14,000円(税込) |
| 検査項目 | 淋病/クラミジア/トリコモナス/梅毒/B型肝炎/C型肝炎/HIV |
| 追加検査(希望制) | カンジダ検査(直接顕微鏡検査):+2,000円(税込) |
| 視診による診断 | 尖圭コンジローマ・性器ヘルペスは医師の視診で判断します |
| 結果が出るまでの期間 | 約1週間-10日程度 |
性感染症について ~自分と大切な人を守るために~
性感染症とは?
性感染症(STD:Sexually Transmitted Diseases)は、性行為(セックスやオーラルセックス)を通してうつる病気のことです。
性器、口、肛門などの接触で感染します。
よく知られている性感染症には、以下のようなものがあります:
-
クラミジア感染症
-
性器ヘルペス
-
尖圭コンジローマ(せんけいこんじろーま)
-
梅毒(ばいどく)
-
淋菌感染症(りんきんかんせんしょう)
どんな症状が出るの?
性感染症にかかると、こんな症状が出ることがあります:
-
おしっこをするときに痛い
-
かゆみがある
-
いつもと違う「おりもの」や「膿(うみ)」が出る
-
性器にブツブツやできものができる
でも中には、まったく症状が出ないこともあります。
特にクラミジアは、女性の場合、気づかないまま病気が進んでしまい、将来赤ちゃんができにくくなる(不妊症)こともあります。
また、梅毒や肝炎などは、おなかの赤ちゃんに感染してしまうこともあるので、とても注意が必要です。
なぜ検査が大切なの?
性感染症は、自分だけでなくパートナーや赤ちゃんにも影響を与える病気です。
自覚症状がなくても、知らないうちに人にうつしてしまうこともあります。
そのため、
-
症状がある人
-
思い当たることがある人
-
性感染症が心配な人
はもちろん、症状がなくても、定期的に検査を受けることがとても大切です。
当院で受けられる検査
検診セット(自費診療)
結婚・妊娠を考えている方や、不安な接触があった場合にしっかり検査したい方におすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検査名 | 性感染症検診セット(オールブライダル検査) |
| 対象 | 妊活中の方/ブライダル前のチェック/性感染症の不安がある方 |
| セット内容 | 【男性】尿・血液・うがい / 【女性】膣ぬぐい・血液・うがい |
| 費用 | 自費:14,000円(税込) |
| 検査項目 | 淋病/クラミジア/トリコモナス/梅毒/B型肝炎/C型肝炎/HIV |
| 追加検査(希望制) | カンジダ検査(直接顕微鏡検査):+2,000円(税込) |
| 視診による診断 | 尖圭コンジローマ・性器ヘルペスは医師の視診で判断します |
| 結果が出るまでの期間 | 約1週間-10日程度 |
保険診療をご希望の方へ
以下のような症状がある場合は保険診療で対応が可能です。
-
排尿時の痛み・かゆみ
-
性器や肛門周囲の皮疹・できもの
-
膿が出る
-
いつもと違うおりものが出る など
ただし、保険診療では症状に応じた必要最小限の検査のみが対象となります。
たとえば、HIV検査などすべての項目を一度に調べることはできません。
自費診療をご希望の方は、診察室で医師にお申し出ください。
自費診療がおすすめの方
以下のような方は、自費診療をおすすめします。
-
症状はないけど、性感染症が心配
-
パートナーや家族に知られずに検査を受けたい
-
検査項目をまとめて確認したい
ご希望の方は、診察室で医師にご相談ください。
性感染症についてのよくある質問(Q&A)
❓Q1:性感染症ってなんですか?
🅰️A1:
性感染症(STD)は、性行為(セックスやオーラルセックス)などを通してうつる病気のことです。
口、性器(おちんちん・ちつ)、肛門などの接触で人から人へ感染します。
❓Q2:どんな種類の性感染症がありますか?
🅰️A2:
よくある性感染症には、次のようなものがあります。
-
クラミジア感染症
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性器ヘルペス
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尖圭コンジローマ(小さなイボができる病気)
-
梅毒(ばいどく)
-
淋病(りんびょう)
-
HIV(エイズの原因ウイルス)
-
B型・C型肝炎 など
❓Q3:どんな症状が出ますか?
🅰️A3:
性感染症になると、以下のような症状が出ることがあります。
-
おしっこをするときに痛い
-
性器がかゆい
-
いつもと違う「おりもの」や「膿(うみ)」が出る
-
性器にブツブツやできものがある
ただし、まったく症状が出ないことも多く、気づかないまま感染が広がることがあります。
❓Q4:どうして検査を受けたほうがいいのですか?
🅰️A4:
性感染症は、自分だけでなくパートナーや赤ちゃんにも影響を与えることがある病気です。
特に女性は、自覚症状がなくても不妊症になることがあるので、定期的に検査を受けることがとても大切です。
❓Q5:症状があるときはどうすればいいですか?
🅰️A5:
「痛い」「かゆい」「膿が出る」「いつもと違うおりものがある」などの症状がある場合は、保険診療で診察・検査を受けられます。
まずは医師に相談してください。
❓Q6:全部の病気を一度に検査できますか?
🅰️A6:
保険診療では、症状に応じた検査だけしかできません。
たとえばHIVの検査など、すべての病気を一度に調べたい場合は「自費診療」になります。
❓Q7:症状がないけど、心配です。検査できますか?
🅰️A7:
はい、できます。
「性行為があって心配」「感染してないか調べたい」という方には、自費診療でのブライダル検診セットをご用意しています。
❓Q8:ブライダル検診セットって何ですか?
🅰️A8:
妊娠を考えている方や、しっかり性感染症をチェックしたい方向けの検査セット(自費)です。
| 内容 | 男性:尿・血液・うがい液 / 女性:膣ぬぐい・血液・うがい液 |
| 費用 | 14,000円(税込) |
| 検査できる病気 | クラミジア、淋病、梅毒、トリコモナス、B型肝炎、C型肝炎、HIV |
| その他 | カンジダ検査(+2,000円/希望者のみ)も可能です |
| 検査結果 | 約1週間で出ます |
❓Q9:家族に知られずに検査を受けられますか?
🅰️A9:
はい、自費診療であればご希望に応じて対応可能です。
診察室で「家族に知られたくない」とお伝えいただければ、配慮いたしますのでご安心ください。
❓Q10:検査を受けるにはどうすればいいですか?
🅰️A10:
まずは受診のご予約をお願いいたします。
診察の際に、保険か自費か、どんな検査をしたいかを医師とご相談いただけます。
ご不安な方、気になる方はお気軽にご相談ください。
あなた自身と、あなたの大切な人を守るために、正しい知識と行動が大切です。
最後に
性感染症は、正しい知識で予防し、早く見つけて早く治すことが大切です。
自分の体と、大切な人を守るために、気になることがあれば我慢せずにご相談ください。
症状がなくても、定期的に検査を受ける習慣を持つことが、未来の自分のためになります。
↓ご予約は一般診療枠よりお願いします。↓
当日朝8時より承っております。
