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ニキビに対する
イソ卜レチノイン(自費)

 

繰り返すニキビ・治りにくいニキビにイソトレチノインという選択肢

「何を塗ってもニキビが治らない」
「ニキビが治っても、また新しいニキビができる」
「何年もニキビを繰り返している」
「結婚式や就職活動までに、ニキビをできるだけ減らしたい」

そんな繰り返すニキビ・治りにくいニキビでお悩みの方に、治療の選択肢のひとつとなるのがイソトレチノインです。

ニキビは、毛穴の詰まり、皮脂の過剰分泌、毛穴の角化異常、炎症など、さまざまな要因が重なってできています。

(詳しいニキビのでき方についてはこちら)

イソトレチノインは、ニキビの原因に複数の方向から作用する内服薬です。

特に大きな特徴は、「ニキビができる原因となる皮脂腺の働きを強力に抑える」こと。

保険診療の塗り薬や抗菌薬などでなかなか改善しないニキビに対して、海外では長年使用されてきた治療薬です。

 

 

 

 

 

 

 

イソトレチノインの3つの特徴

① 皮脂をしっかり抑える

イソトレチノインの最大の特徴のひとつです。

皮脂腺の活動を抑えることで、ニキビの大きな原因となる皮脂の分泌そのものを減らします。

「顔がすぐテカる」「皮脂が多くて毛穴が詰まりやすい」という方にも適しています。

② 毛穴を詰まりにくくする

ニキビは、毛穴の出口に皮脂や角質がたまるところから始まります。

イソトレチノインは毛包の角化異常を改善し、毛穴が詰まりにくい状態をつくります。

③ ニキビを繰り返しにくくする

ニキビ治療では、今あるニキビを治すだけでなく、新しいニキビを作らないことも重要です。

イソトレチノインは、皮脂分泌や毛穴の角化など、ニキビができる土台そのものに作用します。

そのため、治療終了後もしばらくニキビができにくい状態が続くことがあります。

 

 

 

 

イソトレチノインとは?

イソトレチノインは、ビタミンA誘導体(レチノイド)の一種です。

ニキビに対して、

  • 皮脂の分泌を強力に抑える

  • 毛穴が詰まりにくい状態にする

  • ニキビの炎症を抑える

  • ニキビができにくい肌環境をつくる

といった複数の作用があります。

一般的なニキビ治療では、毛穴の詰まりを改善する塗り薬や、炎症を抑える抗菌薬などを組み合わせて治療します。

一方、イソトレチノインは、「そもそもニキビができにくい状態にする」ことを目指す治療です。

そのため、繰り返す炎症性ニキビや、ほかの治療で十分な効果が得られなかったニキビに対して検討されます。

 

 

 

 

どんなニキビにイソトレチノインがおすすめ?

イソトレチノインは、特に次のような方で治療を検討します。

  • 赤く腫れたニキビが繰り返しできる

  • 大きく痛みのあるニキビが多い

  • 顔全体にニキビが広がっている

  • あご・フェイスラインのニキビを繰り返す

  • 背中や胸などにもニキビができる

  • 保険診療の塗り薬を使っても改善しない

  • 抗菌薬を使ってもニキビを繰り返す

  • ニキビがなかなか治らず、跡になってしまう

  • 何年もニキビ治療を続けている

ただし、すべてのニキビにイソトレチノインが必要というわけではありません。

軽症のニキビであれば、保険診療の外用薬などで十分改善できる場合もあります。

現在のニキビの状態や、これまでに行ってきた治療を確認したうえで、イソトレチノインが適した治療かどうかを診察で判断します。

 

 

 

 

 

イソトレチノインの効果

①皮脂の分泌を抑える

イソトレチノインは皮脂腺の活動を抑えることで、皮脂の分泌量を大きく減らします。

ニキビができる大きな原因のひとつである「皮脂」そのものを減らすことが、イソトレチノインの大きな特徴です。

②毛穴の詰まりを改善する

ニキビでは、毛穴の出口で角化異常が起こり、皮脂や角質が詰まりやすくなります。

イソトレチノインはこの毛包の角化異常を改善し、毛穴が詰まりにくい状態をつくります。

③炎症を抑える

イソトレチノインには抗炎症作用もあり、赤く腫れた炎症性ニキビの改善が期待できます。

④新しいニキビをできにくくする

イソトレチノインは、今あるニキビだけを治す薬ではありません。

皮脂分泌や毛穴の角化など、ニキビができる原因に作用することで、新しいニキビができにくい状態を目指します。

 

 

 

イソトレチノインの副作用と注意点

イソトレチノインは高い効果が期待できる一方、全身に作用する内服薬のため、いくつか注意すべき副作用があります。

① 乾燥・赤み・皮むけ

最も多いのが唇や肌、目、鼻などの乾燥です。これは皮脂腺の働きを抑える作用によるもので、いわば薬が効いていることの裏返しでもあります。

乾燥が強くなると、赤みや皮むけ、肌の敏感化も起こりやすくなります。特に、もともと乾燥肌・敏感肌・アトピー性皮膚炎のある方は症状が強く出ることがあります。

治療中は保湿をしっかり行うことが大切です。症状が強い場合は、無理に我慢せずご相談ください。

② 肝機能・脂質の異常

まれに肝機能の数値や血中脂質が上昇することがあります。そのため、治療中は必要に応じて血液検査を行い、安全に服用できているか確認します。

③ 気分の変化・精神症状

非常にまれですが、うつ症状などの精神的な副作用が報告されています。服用中に気分の落ち込みなど、いつもと違う変化を感じた場合は、自己判断で服用を続けず、医師にご相談ください。

④ 妊娠への影響

イソトレチノインで最も重要な注意点です。

イソトレチノインには強い催奇形性があるため、妊娠中は絶対に服用してはいけません。

妊娠する可能性のある女性は、服用開始前1か月・服用中・服用終了後1か月間は確実な避妊が必要です。

一方、男性については、女性と同じように「服用終了後1か月間の避妊」が必須とされているわけではありません。通常の治療量で男性が服用することで、精液を介してパートナーや胎児に催奇形性を起こすことを示す根拠はありません。

妊娠・妊娠計画について不安がある場合は、診察時にご相談ください。

⑤ 成長期の方へ

「イソトレチノインを飲むと身長が伸びなくなるのでは?」と心配される方がいます。

成長期の患者さんでは、まれに骨の成長への影響が報告されています。一方、近年の報告では、通常のニキビ治療として使用した場合に、最終的な成人身長が低くなることを示す明確な根拠は現在のところ認められていません。

成長期の方については、年齢や成長の状態などを考慮し、治療のメリットとリスクを慎重に判断します。

文献レベルで詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

治療中のその他の注意点

  • 保湿:リップクリームや保湿剤を使用し、乾燥対策をしっかり行いましょう。

  • 血液検査:必要に応じて肝機能や血中脂質などを確認します。

  • 紫外線対策:肌が敏感になりやすいため、日焼け止めなどで紫外線対策を行いましょう。

  • レーザー・光治療:以前はイソトレチノイン服用中のレーザー治療や脱毛を一律に禁止することもありましたが、現在はすべてのレーザー・光治療を一律に禁止する必要はないとする報告もあります。ただし、治療内容や肌の状態によって判断が異なるため、施術前に必ずご相談ください。

 

 

 

 

併用に注意が必要な薬

ビブラマイシン、ミノマイシンというようなテトラサイクリン系抗菌薬とは原則として併用できません。  

 

 

保険診療のニキビ治療とイソトレチノインの違い

日本では、イソトレチノインはニキビ治療薬として国内承認されておらず、保険診療では使用できません。

一方、海外では重症ニキビに対する治療薬として長年使用されています。

日本の保険診療では、ベピオ、ディフェリン(アダパレン)、デュアック、エピデュオなどの外用薬や、抗菌薬や漢方薬などを組み合わせて治療します。

これらの治療で十分な効果が得られない場合や、重症のニキビを繰り返している場合には、イソトレチノインが治療選択肢のひとつになります。

なお日本の医療制度では自費診療と保険診療を併用する混合診療は認められていないので、どちらかに絞る必要があります。

 

 

 

 

 

イソトレチノインの用量・服用期間

イソトレチノインは、「全員が同じ量を、同じ期間飲む薬」ではありません。

ニキビの重症度、体重、これまでの治療歴、乾燥などの副作用の程度を確認しながら、一人ひとりに合わせて用量や治療期間を調整します。

標準的な用量

海外のガイドラインでは、イソトレチノインの標準的な投与量は、0.5~1.0 mg/kg/日とされています。

一方で、0.1~0.5 mg/kg/日の低用量で治療する方法もあります。

低用量では副作用が少なくなる一方、治療期間が長くなることがあります。

そのため、

「できるだけ早く治したい」
「副作用をできるだけ少なくしたい」

など、ご希望や肌の状態も考慮して治療方法を決めていきます。

また日本人と人種が違うため皮脂の量などの違いもあることが予想されます。なので海外の基準を簡単に当てはめることも難しいのが現実です。

 

 

治療期間はどのくらい?

一般的には4~6か月程度治療することが多いですが、決まった期間があるわけではありません。

従来は、治療期間中の総投与量(累積投与量)として、

体重1㎏あたり120~150 mg

をひとつの目安として治療する方法が広く行われてきました。

例えば体重50kgの方なら、 累積6,000mg~7,500mg が目安になります。

ただし、現在は「必ず120~150 mg/kgまで服用しなければならない」という考え方ではありません。

十分にニキビが改善し、新しい炎症性ニキビがしばらくできない状態になれば、累積投与量が120 mg/kgに達する前に治療終了を検討することもあります。

反対に、治療を続けても新しいニキビが出続ける場合には、治療期間を延長することがあります。

 

 

 

 

「たくさん飲めば早く治る」というわけではありません

イソトレチノインは、単純に1日の量を増やせばよいという薬ではありません。

高用量では、乾燥、唇のひび割れ、皮膚の赤みなどの副作用も強くなりやすくなります。

そのため当院では、必要に応じて10mg程度の低用量から開始し、肌の状態や副作用を確認しながら増量する方法も行っています。

例えば、10mg → 20mg → 必要に応じてさらに調整 というように、無理なく続けられる量を探していきます。

大切なのは「何mg飲むか」だけではなく、

「その方にとって、どのくらいの量なら安全に続けられるか」

です。

 

 

 

 

治療終了の目安

治療終了のタイミングは、累積投与量だけで決めるわけではありません。

  • 新しいニキビがほとんどできなくなったか

  • 炎症性ニキビがなくなったか

  • どの程度の期間、良好な状態が続いているか

  • 乾燥などの副作用がどの程度あるか

  • これまでの総投与量はどのくらいか

などを総合的に判断します。

治療終了後もしばらくニキビができにくい状態が続く方が多い一方、再発する方もいます。

その場合には、再度ニキビの状態を確認し、外用薬などの治療や、必要に応じてイソトレチノインの再治療を検討します。

「○か月飲めば必ず終了」ではなく、「十分にニキビを抑えられた状態をつくる」ことが治療の目標です。

治療終了後に再発した場合には、状態を確認したうえで、再治療を検討することもあります。

 

 

 

 

 

結婚式・就職活動など、大切な予定に向けたニキビ治療にも

イソトレチノインは、長期的なニキビ治療だけでなく、大切な予定に向けてニキビをできるだけ減らしたいという方から相談を受けることもあります。

たとえば、

  • 結婚式

  • 前撮り

  • 就職活動

  • アパレル・美容業界の面接

  • 舞台・イベント出演

など。

ただし、大切な予定の直前に初めて服用を開始するのはおすすめできません。

開始直後に乾燥や赤み、皮むけが強く出ることがあるためです。

初めて使用する方は、少なくとも2か月程度の余裕をもってご相談ください。

 

 

 

 

イソトレチノインのよくある質問

Q. イソトレチノインはどのくらいで効果が出ますか?

個人差がありますが、服用を始めてすぐにニキビがなくなるわけではありません。

数週間~数か月かけて、徐々に新しいニキビができにくくなっていくことが多いです。

治療開始直後は、乾燥や赤みなどの副作用が先に気になることもあります。

焦らず、肌の状態を確認しながら治療を続けていきましょう。

 

Q. イソトレチノインを飲めばニキビは完全に治りますか?

イソトレチノインは非常に効果の高いニキビ治療薬ですが、すべての方でニキビが完全になくなることを保証するものではありません。

治療終了後にニキビが再発する方もいます。

また、ニキビが改善しても、ニキビ跡や赤み・色素沈着が残っている場合があります。

その場合は、ニキビを抑える治療とニキビ跡の治療を分けて考える必要があります。

 

Q. イソトレチノインは何mg飲めばいいですか?

体重、ニキビの重症度、これまでの治療歴、副作用の程度などによって異なります。

当院では、最初から高用量にするのではなく、10mg程度の低用量から開始し、肌の状態や副作用を確認しながら調整する方法も行っています。

「たくさん飲めば早く治る」という単純なものではありません。

無理なく継続できる量を見つけることが大切です。

 

Q. イソトレチノインは半年飲まないといけませんか?

必ず半年間服用しなければならないわけではありません。

ニキビの重症度や治療への反応によって、治療期間は異なります。

一方、繰り返す重症ニキビでは、半年以上の継続治療が必要になることがあります。

診察では、ニキビの状態だけでなく、副作用やこれまでの治療歴なども考慮して治療期間を決めます。

 

Q. イソトレチノインは一生飲み続ける薬ですか?

いいえ。

イソトレチノインは一定期間服用して治療する薬です。

治療終了後もニキビができにくい状態が続くことがありますが、再発する場合もあります。

再発した場合には、肌の状態を確認したうえで、再治療を検討することがあります。

 

Q. イソトレチノインを飲むと肌がきれいになりますか?

イソトレチノインは、ニキビを改善することで結果的に肌がきれいに見えるようになることがあります。

特に皮脂が多く、ニキビを繰り返している方では、皮脂分泌が減ることで肌質の変化を感じることがあります。

 

 

Q. イソトレチノインとピルは一緒に飲めますか?

併用できる場合があります。

ただし、イソトレチノインでは妊娠を避けることが非常に重要です。

服用中の避妊方法については、現在使用している薬や状況を確認したうえでご案内します。

 

 

Q. イソトレチノインを飲んでいる間に妊娠したらどうなりますか?

イソトレチノインには強い催奇形性があるため、妊娠中の服用は絶対に避ける必要があります。

服用中に妊娠した可能性がある場合は、服用をただちに中止し、すぐに産婦人科へご相談ください。

妊娠を希望している方、妊娠の可能性がある方は、服用できない薬です。

 

 

Q. イソトレチノインを飲んでいる間、お酒は飲めますか?

イソトレチノインでは肝機能や脂質に影響することがあるため、過度の飲酒はおすすめできません。

特に血液検査で肝機能や脂質の異常がみられた場合には、飲酒についても医師にご相談ください。

 

 

Q. イソトレチノインを飲んでいる間、ピーリングはできますか?

治療開始直後や増量直後は、肌が乾燥して刺激に敏感になりやすいため、ピーリングなどの刺激の強い施術は控えたほうがよい場合があります。

肌の状態や施術内容によって判断が異なるため、施術を受ける場合は事前にご相談ください。

 

 

Q. イソトレチノイン服用中に脱毛できますか?

イソトレチノイン服用中のレーザー・光治療については、以前は一律に避けるよう指導されることもありました。

一方、現在の文献では、すべてのレーザーや光治療を一律に禁止する必要はないとする報告もあります。

ただし、肌の乾燥や炎症の程度、使用する機器や施術内容によってリスクは異なります。

脱毛や美容施術を予定している場合は、必ず事前にご相談ください。

 

 

Q. イソトレチノインを飲むと身長が伸びなくなりますか?

成長期の患者さんでは、イソトレチノインによる骨への影響が報告されたことがあります。

一方、通常のニキビ治療として使用した場合に、最終的な成人身長が低くなることを示す明確な根拠は現在のところ認められていません。

成長期の方については、年齢や成長の状態などを考慮して、治療のメリットとリスクを慎重に判断します。

詳しくはこちらの記事で文献を含めて解説しています。

 

 

Q. イソトレチノインは保険適用ですか?

いいえ。

日本ではイソトレチノインはニキビ治療薬として国内承認されておらず、保険診療では使用できません。

当院では自費診療として治療を行っています。

 

 

Q. イソトレチノインは誰でも飲めますか?

いいえ。

イソトレチノインは効果が高い一方、注意すべき副作用や禁忌があります。

特に妊娠中・妊娠の可能性がある方は服用できません。

また、現在服用している薬や健康状態などによっては使用できない場合があります。

診察で現在の状態を確認し、イソトレチノインが適した治療かどうかを判断します。

 

 

 

ニキビ治療は「できたニキビを治す」だけではありません

ニキビは、治ったと思ってもまた新しくできる。

この繰り返しが、一番つらいところです。

イソトレチノインは、今あるニキビを治すだけではなく、

「そもそもニキビができにくい状態をつくる」

ことを目指す治療です。

もちろん、すべての方に必要な治療ではありません。

まずは現在のニキビの状態や、これまでに行ってきた治療を確認し、イソトレチノインが適しているかを一緒に考えていきましょう。

「何をしてもニキビが治らない」
「何年もニキビを繰り返している」
「ニキビ跡をこれ以上増やしたくない」

そんな方は、一度ご相談ください。

つるつる肌は1日にしてならず。

自分に合った治療を見つけて、数か月単位でじっくり肌を変えていくことが大切です。

自費診療にはなりますが、イソトレチノインに興味のある方はお気軽にご相談ください。

海外と日本のニキビ治療ガイドラインの比較や外用剤の比較についても詳しく解説しています。

さらに詳しく知りたい方は、こちらのニキビ治療詳しいバージョンもご覧ください。

 

※掲載している症例写真は、治療を受けられた患者様の一例です。
治療の効果や経過には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

詳しい説明、リスク、副作用、費用については診察時にもご案内いたします。

 

 

料金

量価格
イソ卜レチノイン
10㎎
1か月分
12100円
学割
イソ卜レチノイン
10㎎
1か月分
11000円
イソ卜レチノイン
20mg
1か月分
16500円
学割
イソ卜レチノイン
20㎎
1か月分
14300円
血液検査
(肝機能、腎機能、
中性脂肪)
3850円
※オプション
保湿剤(ヒルドイド)
1200円
オンライン診察
の場合
通話料・
システム利用料
として
+1100円
外箱開封した状態での配送料+780円
箱あり配送料(関東~四国・九州)+1200円
箱あり配送料(東北)+1300円
箱あり配送料(北海道)+2000円
箱あり配送料(沖縄)+1700円
箱あり配送料(離島)+2100円

 

 

予約

当日順番予約をおとりください。

オンライン診療予約をご希望の方はLINEのお友達登録をお願いします。

※未成年者の初診オンライン診察は行っておりません。未成年の方は保護者と同伴でクリニックへ直接お越しください。保護者の同伴が難しい場合は、事前に未成年同意書に保護者の直筆サインをいただき、ご持参ください。

 

 

未承認医薬品等

イソトレチノインは、医薬品医療機器等法上、国内ではニキビ治療薬として承認されていない医薬品です。

入手経路等

当院では、院長が輸入会社を通じて個人輸入した医薬品を使用しています。

国内の承認医薬品の有無

イソトレチノインと同程度の効能・効果を有する国内承認医薬品はありません。

諸外国における安全性等に係る情報

イソトレチノインは、米国FDA(食品医薬品局)など諸外国で承認され、重症ニキビの治療に使用されています。

一方で、胎児への催奇形性、肝機能障害、脂質異常、皮膚・粘膜の乾燥、精神症状などの副作用が報告されています。

そのため、医師の診察・管理のもとで、適切な用量・期間で使用する必要があります。

 

 

 

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